プロフィール

目安時間:約 20分

■名前 jangjang(ハンドルネーム)
■年齢 50代
■居住地 横浜市
■本業 フリーライター
■ネットビジネス歴 14年(休止期間を含む)

たいていのネットビジネスは経験しています。

これまでの詳しい遍歴は→コチラをどうぞ!
■趣味 サウナ

■好きなモノ MAC(30年来のユーザーです)

■特技 無駄遣い→特にネットビジネス教材(笑)

 

My Back Story

 

僕はjangjangと言います。

 

フリーのライターとして活動する一方で、
ネットでアフィリエイトを実践しています。

 

僕がネットビジネスを始めたのは、2005年。
実に15年前のことです。

 

途中休止期間はありましたが、
ネットで稼ぐ夢があきらめきれず、
今に至っています。

 

これまで僕が実践してきた
ネットビジネスは……

 

メルマガ
アドセンス
ブログアフィリエイト
サイトアフィリエイト
PPCアフィリエイト
せどり
ヤフオク
輸入ビジネス

 

とにかくやっていないものはない!
というほど、ほとんどのネットビジネスを体験してきました。

 

詳しくは→体験記に書いていますので、
興味のある方はご覧ください。

 

そんな僕がなぜネットビジネスにはまったのか?
これまでの人生をふりかえりながら語ってみたいと思います。

 

これから僕が話すことは、
残念ながら決してドラマチックなものではありません。

 

むしろ、あまりのいい加減な生き方に驚かれる方もいるでしょう。

 

・ブラック企業で心を病んだ
・莫大な借金を背負った
・家族の介護で仕事を辞めた

 

ネットビジネス成功者(?)がよく語る
人生逆転ストーリーはどこにもありません。

 

ただ、ひとつ言えるのは、
僕がこれから話すことは、
おそらくあなたが聞いたことがないような話です。

 

こんな人生もあるのか?

そう思いながら、気楽に読んで頂けるとうれしいです。

 

では、早速始めましょう。

 

思えばずっといい加減に生きてきた!

 

僕は京都出身。
高校卒業後、上京し、一浪の後、早稲田大学商学部に入りました。

 

僕が通っていた高校は大学進学率が悪く、成績も10段階評価で、ほとんどが3以下。

バンド活動にうつつを抜かし、ろくに勉強もしませんでした。

 

ただ洋楽が好きだったこともあり、英語の成績だけは常に上位でした。

 

大学受験というのは、今も昔も英語が一番重要です。
私立大学であれば、社会と国語を加えた3科目で受験できます。

 

当時からプライドだけは人一倍高かった僕は、早稲田に入ると決めていました。
そして、浪人時代に日本史を猛勉強し、合格することができたのです。

 

しかし、入学後は大学にはほとんど行かず、バンドばかりやっていました。

 

そして、好きな女の子と同棲し、バンドマン気取りの刹那的な生活を送っていました。

しかし、その子とも別れを迎えることになり、音楽で身を立てる夢も一向に叶わず。

 

何度も大学を中退しようと思いましたが、
親に泣きつかれて2年留年したあげく、何とか卒業しました。

 

当時は就職氷河期で、当然僕が入れるような会社はありません。

そもそもミュージシャンになりたいなんて考えるようなヤツはまともな就職なんて考えません。

 

で、 就職を諦めた僕はテレビ局に入っていた友人の伝で、放送作家の見習いを始めました。

 

すると、性に合っていたのか、すぐに何本かの番組から仕事をもらえるようになり、放送作家として身を立てることができるようになりました。

 

ところで、

放送作家というと、どんな仕事をするの?
そんな疑問を抱く人もいると思います。

 

中高年世代なら、青島幸男さんを思い浮かべるかもしれません。
あと、高田文夫さんとかね。

 

お笑い番組であれば、コントを書くとか……
まあ、それも放送作家の仕事のひとつです。

 

でも、コントを書かなくても、十分やっていけます。

 

そんな放送作家に求められるものは何か?

それは、くだらなさです。

 

人が思いつかないようなくだらないことを考える。

くだらなければくだらないほど評価される。

バカなことを考えれば考えるほど喜ばれる。

 

今の番組で具体例をあげるなら、
ダウンタウンの「ガキ使」。

 

ハチャメチャであればあるほどウケる!

そんな世界だから、仕事もいい加減です。

 

番組会議は、くだらないことの言い合い合戦。
作家たちはスタッフの笑いを取ることだけに全精力を注ぎます。

 

「進め!電波少年」という番組をご存知でしょうか?

とにかく、くだらないネタで、アポなし突撃取材するというバラエティです。

 

この番組は、1990年代当時大変な話題となり、

今もテレビ界では伝説の番組として語り継がれています。

 

たとえば……

 

パレスチナ解放機構のアラファト議長に松本明子がアポなし取材を敢行。

 

目的は「てんとう虫のサンバ」の替え歌で、

「アラファト(と)私が夢の国~」のデュエットを目指すというもの。

あやうく銃殺されそうになるという内容でした。

 

今はやったら、大問題になりますよね。

 

僕はこの番組はやってませんでしたが、

こんなおバカネタを考えるのが、放送作家の仕事なんです。

 

そんなぶっ飛んだノリの会議だから、
もう楽しくて楽しくてしかたない。

 

くだらないことを言っているだけで、
銀行口座にギャラが振り込まれてくる。

 

メンドーなことはディレクターとADに一切おまかせ。
会議を盛り上げることだけが、作家である僕の仕事だったのです。

 

そんな感じで、30代を過ごした僕……

 

しかし、人生はそんなに甘くありませんでした。

 

年とともにどんどん面白いことが言えなくなる。
若手の作家が繰り出すギャグに勝てなくなってくる……

 

そうすると、あんなに楽しかった会議が苦痛になってくる。

周りも僕に期待することがなくなる……

 

すると、少しずつお呼びかからなくなっていきました。

テレビ局では、半年単位で新番組が始まり、作家が召集されるのですが、そこに僕が加わることがなくなってきたのです。

 

40にして人生で初めて覚えた不安

 

そして、ついに40歳の大台を超えたとき。
僕は人生で初めて不安を覚えました。

 

このままでは、生きていけなくなる……

 

さんざんいい加減な生き方しといて、

今さらなんだって話ですけどね(苦笑。

 

テレビ業界では、昔から作家40歳定年説というのがあります。

当然僕も知っていて、ロートルの作家が次々に消えていくのを目の当たりにしていました。

 

そんな姿を憐れむどころか、僕は陰でバカにしていました。
いつか自分にもそんな時が来るとは思いもせず……

 

何とかしなくちゃ……

40になった僕は焦り始めました。

 

そこで、少しはまっとうな仕事をしようと、
雑誌の仕事にも手を広げ、単行本も何冊か執筆しました。

 

しかし、それも長続きしませんでした。

最初はテレビ特有のいい加減な面白さで仕事をもらえたものの、どんどんネタが枯渇。
気がついたら、引き出しは空っぽという状態に陥ってしまったのです。

 

そんなとき、僕が知ったのが……

 

そう、ネットビジネスでした。

 

当時、すでに月収数百万円を稼ぐ人もいて、一発逆転するにはこれしかないと思ったのです。

 

ネットビジネスをなめまくっていた自分

 

一応プロのライターだった僕は、

正直、ネットビジネスをなめきっていました。

 

そんじょそこらの素人がアフィリエイトで

何百万も稼げるのなら、楽勝でしょ!と思ったのです。

 

ところが、現実は甘くありませんでした。

 

いろんなネットビジネスに手を出すものの、まったく稼げず。
そんなはずはない!と何度も頭を抱えました。

 

マスコミでやるライター業とネットでやるライター業はまったく違うものだと気づかなかったのです。

 

人を面白がらせる文章は書けても、人にモノを売る文章を書くことができない。

 

そもそも人の痛みや苦しみがわからない。
自分が若いときに経験していないから。

 

これじゃ読者の心を動かす文章なんて書けやしません。

しかし、当時の僕はそれがわからず、右往左往していたのです。

 

ネットビジネスを完全になめていた僕は、ありとあらゆるネットビジネスに手を出しては、すぐに止める。

そんな負のスパイラルに陥ってしまったのです。

 

それからおよそ15年。

 

50代後半になるまで、なぜそんな過ちを繰り返してきたのか?

 

理由は……

 

稼げたことが何度かあったからです(笑。

 

10数年前のネットビジネス業界は今より簡単に稼げました。

 

ひとつはライバルがまだ少なかったこと。

そして、もうひとつ大きいのが、
グーグルなどの検索エンジンの精度が低かったこと。

 

ブログやサイトを量産すれば、
結構簡単に上位表示され、いい加減な記事を書いても売れたのです。

 

まさに、下手なアフィリエイト数打ちゃ当たる!状態です。

 

高額なサイト作成ツールを購入して、

一日100サイト以上作るなんてバカなこともやってました。

 

ちなみに、その頃、僕が稼ぎまくったのが、
PPC情報商材アフィリエイトでした。

 

10年ちょっと前の話です。

 

以下は、2009年当時のインフォトップ報酬画面です。

 

 

 

販売件数722件
総売上3,598,465円

 

この売上はわずか半年足らずで達成したものです。

しかも、作業は超簡単!

 

情報商材の販売ページの画像を貼り付けたペラページを作り、Googleに広告を出すだけ。
1つ作るのにものの10分もかかりませんでした。

 

ようやくネットビジネスで稼げる方法を見つけた!

当時の僕は有頂天でした。

 

しかし、好事魔多し。

 

半年あまり経った頃、Googleが規制に乗り出し、突然情報商材の広告が出せなくなったのです。

 

これには目の前が真っ暗!
そして、収入も一気に失うハメになりました。

 

しかし……

 

ネットビジネスで一度おいしい思いを味わった僕は止められません。

その後は物販ビジネスに乗り出し、
ヤフオク、せどり、輸入ビジネスに挑戦!

 

最盛期には月50万円を超える収入を得たこともありました。

ただ、それも結局止めてしまうことになりました。

 

理由はとにかく面倒なこと。

 

仕入れをして、
ヤフオクやAmazonに出品して、
売れたら発送して……

 

もっとも、これらの作業は外注化できます。
Amazonの倉庫に預けてさえおけば、
売れたら自動で発送してもらえるサービスもあります。

 

実際、僕も外注化によって、作業の自動化を図りました。

 

しかし、やはり甘くはありませんでした。

 

輸入ビジネスのうまみに気づいた人たちがその後続々と参入。

価格の値下げ競争が起こり、利益が出なくなります。

すると、仕入れ資金も逼迫し、在庫も大量に残る

 

完全な赤字です。

 

結局、僕は1年前に撤退。

 

そして、ライターとしての自分の原点に戻ることを決意。
再び挑戦したのが、アフィリエイトだったのです。

 

紆余曲折の末、たどり着いたアフィリエイトの真実

 

もう失敗はするまい!

 

そう誓った僕がまず心に決めたのが、
「人の役に立つ記事」を書くこと。

 

きれいごとに思う人がいるかもしれませんが、それは違います。

自分が稼ぐためです。

 

なぜなら、
「人の役に立つ記事」を書かない限り、
グーグル先生は評価してくれないから。

 

評価されなければ、上位表示されません。

上位表示されなければ、アクセスは来ません。

 

昔と違って、グーグルの検索エンジンの精度は劇的に向上しています。

 

相次ぐアップデートにポリシー変更。
今やユーザーの役に立たないサイトはあっという間に圏外に飛ばされます。

 

これからもその傾向はさらに強まることは間違いありません。

 

ネットの世界では、グーグルは絶対的存在。

 

神様、仏様、グーグル様なのです。

 

となれば、グーグルが好むユーザー目線のサイトを作るしかないのです。

 

アフィリエイトで稼ぐには、
「読者に喜ばれ、感謝される記事を書く」

 

それが僕がたどり着いた真実でした。

 

実際、僕はこのスタイルでアフィリエイトに取り組んで1年以上経ちますが、はっきりとした手応えを得ています。

 

以下はある記事の1年間のアクセス推移です。

年間ページビューは30,471
これは1記事のみのアクセス数です。

 

平均すると、1日に100近いアクセスがあります。

数的にはたいしたことないと思うかもしれませんが、注目して欲しいのは1年間毎日アクセスがあること。
しかも、完全ほったらかし状態です。

 

記事自体は漢字の雑学系の疑問に答えるもので、文字数も800くらい。
それでもこれだけ安定したアクセスを集めることができるのです。

 

こうした小ネタ記事で検索順位1位を獲得している記事は他にもあります。

 

こうした記事を100個集めれば、
アドセンス収入は楽に月10万円は超えます。

 

ちなみに、今年春に知り合いに
僕が教えた手法を実践してもらいました。

 

彼はまったくのブログ未経験者です。

 

以下は、4月1日に起ち上げた新規ブログ。
3ヶ月のアクセス推移です。

 

 

 

 

 

3ヶ月の総記事数は114。
結果は……

 

・1ヶ月目のページビュー:3,393
・2ヶ月目のページビュー:8,245
・3ヶ月目のページビュー:18,188

 

ちなみに、アドセンス審査は半月で合格。
3ヶ月でアドセンス収入は1万円を超えたそうです。

 

ということで、長くなりましたが、

僕のプロフィールを紹介させていただきました。

 

もしあなたがアフィリエイトで稼ぎたいなら、

記事の書き方を本気で学ぶ必要があります。

 

文章を書くのに才能は関係ありません。

 

大事なのは、

あなたの伝えたいことをあなたの言葉で、
読者のために心を込めて書く

 

これをきれいごとだと思う人は、
決して稼げるようにはならないでしょう。

 

自分さえ稼げれば人をだましてもいい、
そんな考えは今すぐ捨ててください。

 

アフィリエイトをなめてはいけません。
読者をなめてはいけません。

 

理想とすべきは「感謝される記事」です。

 

そして、あなたがやるべきことは、
信頼を得られるよう全力を注いで記事を書くことです。

 

それが成功への一番の近道です。

 

あなたにはそんなアフィリエイトを目指して欲しいと思います。

 

 

検索
最近の投稿
カテゴリー
プロフィール